茨城県-恋愛観は直情的-
茨城県といえば、水戸黄門や水戸納豆で有名な水戸市、また国内2位の広さを持つ霞ヶ浦湖が有名です。
隣県の群馬県や栃木県と間違えてしまいそうなほど地理的には今一つわかりづらい位置にあるといえるでしょう。
ですが、すぐ下には都心の埼玉県や東京都もありますから関東地方の重要な県の一つです。
そんな茨城県民にはその県民性を表すとして、昔より「水戸の三ぽい」や「茨城の三ぽい」といった言葉が使われてきました。
これは、まず水戸の人は理屈っぽくて、そして骨っぽい、更には怒りっぽいといった三つの「ぽい」からついた言葉だといわれています。
先の3つは水戸の三ポイと呼ばれるもので、茨城の三ポイの場合だと、怒りっぽいの他に、飽きっぽい・忘れっぽいといった単語がつくのだそうですが、こ
れには茨城県民の大ざっぱな性格が表されているように思います。
いずれにしても茨城県の人たちが怒りっぽいというのは確かなようです。
茨城県の人たちはとにかく自分の感情を我儘なまでに出してしまうところがあるようで、何かあればすぐに自分の意見をそのままストレートに述べるところからこのように言われるようになったようです。
そんな茨城県人の恋愛観もやはり直情的なようです。
感情を押し殺しかねない細かな駆け引きなどは無理なようで、感情を伝える場合でも、飾らない素直な言葉で率直に伝えるとうまくいきそうです。
ただ一様に理屈っぽい相手ですから、理解してもらうためには論理的な説明も必要になってくるでしょう。
いずれにしても、一度怒らせると後がありませんから、怒らせないように辛抱
強く対応していくことが必要なようです。